BISよりSACD、女性指揮者スザンナ・マルッキのバルトーク『かかし王子』『不思議なマンダリン』組曲

バルトーク:バレエ音楽「かかし王子」「不思議なマンダリン」 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDハイブリッドが発売です。バルトークのバレエ音楽を2作『かかし王子』と『不思議なマンダリン(中国の不思議な役人)』を収録。5.0マルチチャンネルも収録。

指揮をするのはフィンランドの女性指揮者スザンナ・マルッキ。彼女は1995年から98年までエーテポリ管弦楽団の首席チェリストでありました。指揮は1995年からで、2017年にはベルリン・フィルの指揮台にも登場しているとのこと。

そんなスザンナ・マルッキが指揮をし、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるバルトークのバレエ音楽集です。ただ『かかし王子』と『不思議なマンダリン』ともに全曲ではなく管弦楽組曲版です。ご注意ください。組曲版の方が聴きやすいとは思いますが。録音は2017年と2018年。

バルトーク:バレエ音楽「かかし王子」「不思議なマンダリン」 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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