MD+GからSACD、バロック期の作曲家ヴェックマンの作品を荘厳なオルガンで奏でる

ヴェックマン: オルガン作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

MD+GからSACDハイブリッドが発売になります。バロック期の作曲家マティアス・ヴェックマン(1621-1674)の作品をオルガンで演奏したアルバム。

使用オルガンは、当時バロック・オルガンの制作者として有名だったアルプ・シュニットガー製オルガン(聖パンクラティウス教会)。オルガンを弾くのはHilger Kespohl。録音は2018年。収録曲は以下のとおり。

1. 来たれ精霊、主なる神
2. トッカータ ニ短調
3. ファンタジア ニ短調
4. イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ
5. トッカータ ホ短調
6. 我ら貧しき罪人を
7. Praeludium a 5 Vocum in G
8. 神よ、ほめ讃えらるべし
9. 第1旋法による5声の前奏曲
10. いざ喜べキリストのともがらよ
11. 第1旋法によるトッカータと前奏曲
12. 第1旋法によるフーガ ニ短調
13. 第2旋法によるマニフィカト

ヴェックマン: オルガン作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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