PENTATONEからSACD、アンナ・ルチア・リヒターが歌う『シューベルト:歌曲集』

シューベルト: 歌曲集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

PENTATONEからSACDが発売です。ソプラノ歌手アンナ・ルチア・リヒターが歌う『シューベルト:歌曲集』です。アルバムの原題「Heimweh」はドイツ語で“郷愁”というような意味のようです。

収録曲はシューベルトの歌曲でアルバムタイトルにもなっている「郷愁」D.456のほか、「月に寄せて」D.259など全15曲。

歌手のアンナ・ルチア・リヒターは9歳から声楽を始め、ケルン大聖堂少女聖歌隊の隊員となり。その後バーゼルでクルト・ヴィトマー教授に師事、その後ケルンで研鑽をつんだ経歴の持ち主。2015年にはベルナルト・ハイティンク指揮、ロンドン交響楽団の日本公演で、マーラーの交響曲第4番のソリストとしても来日しているそうです。

ピアノ伴奏はゲロルト・フーバーで、録音は2018年。オランダでのセッション録音。動画もアップされております。

シューベルト: 歌曲集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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