BISからSACD、タン・ドゥンのヴァイオリン協奏曲「ラプソディとファンタジア」&「火の儀式」

タン・ドゥン: ヴァイオリン協奏曲『ラプソディとファンタジア』&『火の儀式』 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDハイブリッドが発売、ノルウェーのヴァイオリニスト、エルビョルグ・ヘムシングのタン・ドゥン作曲のヴァイオリン協奏曲「ラプソディとファンタジア」&「火の儀式」です。

タン・ドゥンは中国の現代音楽作曲家。CDは結構出ているのですが、SACDというのは珍しいと思います。ヴァイオリンのヘムシングは、タン・ドゥンと2010年に上海国際博覧会で共演したことがきっかけで、その後頻繁に共演を重ねきたとか。

オーケストラはオスロ・フィルハーモニー管弦楽団。録音は2018年。曲の解説はタワーレコードの方に詳しいので、そちらをご覧ください。

タン・ドゥン: ヴァイオリン協奏曲『ラプソディとファンタジア』&『火の儀式』 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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