[CD]ロトのマーラー交響曲第3番、“初演オケ”であるケルン・ギュルツェニッヒ管を指揮して発売

フランソワ=グザヴィエ・ロト / マーラー: 交響曲第3番ニ短調 【2CD】
Tower Records

これはCDですが、フランソワ=グザヴィエ・ロトの新録音『マーラー:交響曲第3番』が発売になります。Hrumonia Mundiからの2枚組CD

ロトと言えば、当時の楽器で演奏したストラヴィンスキーの『春の祭典、ペトリューシュカ』のCDが評判でした。最近の指揮者としては、テオドール・クルレンツィスと並んでレコード・ファンの注目株となった気がします。

そのロトが、マーラー録音に挑んできたのなら、クラシックファンには評判になるでしょう。すでに交響曲第5番は発売され、今回交響曲第3番がリリースされます。

ただしオーケストラはストラヴィンスキー録音でのレ・シエクル管弦楽団ではなく、ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団です。ということでストラヴィンスキーのCDのような同時代楽器演奏ではなく、現代楽器でのマーラーとなりますが、なんでもこのオーケストラはマーラーの交響曲第3番をマーラー自身が1902年に初演したオーケストラということで(第5番もそう)、ロトの“初演当時の響き”を期待する意味で、今予約も人気のようです。

発売中の『マーラー:交響曲第5番』CD

Mahler: Symphony No. 5/フランソワ=グザヴィエ・ロト 、 ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団 【CD】
Tower Records
Tower Records 輸入盤国内流通仕様
Amazon import
Amazon [輸入盤] [日本語帯・解説付]

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