レイチェル・ポッジャーがバッハ「無伴奏チェロ組曲」を“ヴァイオリン”で演奏 世界初録音

J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲(ヴァイオリン版/世界初録音) 【2 SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

クラシックのSACDファンにはおなじみのヴァイオリニスト、レイチェル・ポッジャーの新しいSACDが発売になります。今回はなんとバッハの「無伴奏チェロ組曲」をヴァイオリンで弾いたアルバム。

なんでも今回の「無伴奏チェロ組曲」の“ヴァイオリン版”というのは世界初録音なのだそうです。サックスとかでも演奏されたことがある「無伴奏チェロ組曲」ですから、ヴァイオリン版はもう出ているのかと思いきや、世界初録音なのですね。興味深いです。

本作はSACDハイブリッド2枚組。Channel Classicsからの発売で、4月30日を予定しています。輸入盤と「輸入盤:国内流通仕様」があります。後者には日本語解説と日本語曲目表記オビが付きます。

J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲(ヴァイオリン版/世界初録音) 【2 SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

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