SACDラボ♪♪の「2018年 今年の1枚」はこのSACD

今年のも残りわずかとなりましたので、1年を振り返る意味で、SACDラボ♪♪も《2018年 SACDラボ♪♪ 今年のディスク》なるものを発表してみたいと思います。

とはいっても『※※大賞』のような大層なものではなく、「これが今年いっちゃん良かったわ〜」という程度のものなので、そこのところヨロシク(^-^)。

読者の吉田さんの1枚

その前にいつも情報を教えてくださる、読者の吉田さんも今年良かったSACDをメールで教えてくれました。吉田さんの「今年の1枚」はアート・ガーファンクルの『Breakaway』だそうです。VocalionのSACDハイブリッドですね。

アート・ガーファンクル / Breakaway 【SACDハイブリッド】
Tower Records
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なるほど〜、わかります。実はSACDラボ♪♪も『Breakaway』は候補の一つでした。

吉田さんのように、読者の方で「今年の1枚」がありましたら、ぜひSACDラボ♪♪にメールでお知らせください。いただいたディスクは「ハンドルネーム」または「苗字」を添えてご紹介したいと思います。一文を寄せていただければ、それも合わせてご紹介したいと思います(一部こちらで編集するかもしれません。ご了承ください)(。ゝ∀・)ゞヨロシクゥ♪

ということでSACDラボ♪♪の「今年のディスク」いきましょう。

SACDラボ♪♪の今年のディスク【SACD】

SACDラボ♪♪も今年のディスクですが、、いろいろあったのですが、やはりアート・ガーファンクル『Angel Clare』にしたいと思います。またもアート・ガーファンクル(^-^;

理由は当時の4chのサラウンドが綺麗だったこと、そして音質が良かったこと。音楽もやはり素晴らしく、一度聴いて終わりのディスクではなく何度も聴けて心温まるSACDだったこと、です。

読者の吉田さんと同じく『Breakaway』も考えましたが。僅差で『Angel Clare』の方にしました。なお次点はビートルズ『ホワイト・アルバム』Blu-ray Audio、エソテリックのSACD『ヴェルディ:歌劇「オテロ」』でした。

アート・ガーファンクル / Angel Clare 【SACDハイブリッド】
Tower Records
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SACDラボ♪♪の今年のディスク 【CD】

いつもCDは候補にあがらないのですが、今年は特別にCDも「今年の1枚」に選んでみました。チェリビダッケのCDボックス『ザ・ミュンヘン・イヤーズ』です。個別には以前から出ていたものですが、今年CD49枚組のボックスで発売。

現時点では10枚くらいしか聴き通しておりませんが、やはり素晴らしい演奏。録音もCDなのにすごく快適で、伸びやかで押し出しのいい音、ホールトーンがエッジをまろやかにした豊かな音です。なぜか「これがSACDで聴けたら……」という思いは浮かばなく、「もっといいCDプレーヤーで聴きたい」とこっちがCDに合わせてしまうほど満足を覚えました。これで1万円を切る価格は、もう手を合わせてありがやーと言いたいくらいでした(^-^;

ザ・ミュンヘン・イヤーズ/セルジュ・チェリビダッケ【49CD】
Tower Records
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以上、SACDラボ♪♪の独断の「今年の1枚」でした。さて来年は何が出るか。期待したいと思います。

読者の方からも「今年の1枚」を募集しております。

ぜひSACDラボ♪♪にメールでお送りください。いただいたディスクは「ハンドルネーム」または「苗字」を添えてご紹介したいと思います。一文を寄せていただければ、それも合わせてご紹介したいと思います(一部こちらで編集するかもしれません。ご了承ください)

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