EXTONがDSD11.2MHz録音をアナログ・レコード化。小林研一郎&ロンドン・フィルの「展覧会の絵」

小林研一郎&ロンドン・フィル / ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 チャイコフスキー:スラヴ行進曲 【LPレコード】
Tower Records
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SACDでおなじみのエクストン(EXTON)ですが、アナログ・レコードの発売にも力を入れるようになりました。EXTONスタジオで使用している機材をカッティング・スタジオに持ち込んでのアナログ・レコード

DSD11.2MHzレコーディングを高品位にアナログ化するとどんな音になるのか。21世紀らしい新しいアナログ・レコードの楽しみかもしれません。

本作はアビイ・ロード・スタジオにて、小林研一郎がロンドン・フィルを指揮しての演奏。「展覧会の絵」が2017年録音、「スラヴ行進曲」が2013年録音です。

そのほかのEXTONのアナログ・レコード

リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」/小林研一郎 、 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
Tower Records
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ストラヴィンスキー:「春の祭典」/小林研一郎 、 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
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以上

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