ヨハンナ・マルツィ『バッハ:無伴奏ソナタとパルティータ』がオープンリール・テープからCD化

J.S. バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006 【2CD】
Tower Records

これはCDですが、名ヴァイオリニスト、ヨハンナ・マルツィの『バッハ:無伴奏ソナタとパルティータ』が、このたび2トラック、38センチのオープンリール・テープからCD化されました。CDは2枚組ですが、1枚ものの価格です。

生前は録音が少なく、幻のヴァイオリニスト的な存在だったヨハンナ・マルツィ。死後の再評価後にLPやCDの再発も始まりました。

本作の録音は1954年と55年。アビイロード・スタジオにて。日本では1957年に日本コロムビアから3巻のLPとして発売が予定されていましたが、結局第2巻のみが発売。第1巻、第3巻は発売されなかったいきさつが残っています。

J.S. バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006 【2CD】
Tower Records

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