カール・ベーム&ウィーン・フィルの『ブラームス交響曲全集』が初SACD化、シングルレイヤー

参考:海外盤LPの全集アートワーク

カール・ベーム / ブラームス:交響曲全集 【3 SACD】
Tower Records
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カール・ベームとウィーン・フィルによる『ブラームス:交響曲全集』がSACDシングルレイヤー3枚組で発売です。発売は2019年1月23日。

これは1975年から1977年にかけてムジークフェラインザールでおこなわれた録音で、1978年度レコード・アカデミー賞受賞盤です。4つの交響曲の他に定番とも言える「ハイドンの主題」と悲劇的序曲、そしてクリスタ・ルードウィヒを迎えての「アルト・ラブソディ」も収録。アナログ録音の絶頂期でのウィーン・フィルとのブラームス録音です。

ジャケット写真は今のところ、LPの海外版の写真が載っておりますが、こういうのを見ただけでも、ドイツ・グラモフォンの雰囲気が満載です。カール・ベームのドイツ系作曲家の交響曲録音はこれでモーツァルト(Vol.1Vol.2)、ベートーヴェンシューベルトとSACDシングルレイヤー で出揃った感がありますね。収録曲は以下のとおり。

SACD1
・交響曲第1番
・ハイドンの主題による変奏曲

SACD2
・交響曲第2番
・アルト・ラプソディ(メゾ・ソプラノ:クリスタ・ルードウィヒ)
・悲劇的序曲

SACD3
・交響曲第3番
・交響曲第4番

カール・ベーム / ブラームス:交響曲全集 【3 SACD】
Tower Records
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