BISよりSACD、ドイツの作曲家アポステル(1901-1972)の最初期のピアノ曲集

ハンス・エーリヒ・アポステル: ピアノ作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDハイブリッドが発売です。ドイツの作曲家ハンス・エーリヒ・アポステル(1901-1972)の最初期のピアノ曲集。演奏はテレーズ・マレングロー。

アポステルという作曲家は不勉強で知りませんでしたが、1901年生まれということで、20世紀前半に活動した作曲家のようです。

SACDに収録されているのは最初期のピアノ作品で、世界初録音が2曲含まれます。

オスカー・ココシュカ、アルフレート・クービンという画家の絵からインスピレーションを得た2曲がそれです。絵が好きな方はご存知かと思いますが、ココシュカやクービンの画風から音楽を思い浮かべてみるのもいいかもしれません。録音は2013年で収録曲は以下のとおり。

1.アポステル:ココシュカの絵からピアノ変奏曲 Op.1(1928)【世界初録音】
2.アポステル:クービニアーナ Op.13(1945)
3.アポステル:クビーンの絵から Op.13a(1948-49)【世界初録音】

ハンス・エーリヒ・アポステル: ピアノ作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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