エンリコ・マイナルディのアルヒープ録音、無伴奏チェロ組曲がLPボックスで発売

エンリコ・マイナルディ / J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲 BWV 1007-1012【LPレコード】
Tower Records

イタリアの名チェリスト、エンリコ・マイナルディ(1897〜1976)が、アルヒーフに録音したバッハの無伴奏チェロ組曲が、約60年ぶりにLPレコードで復活になります。リリースはAnalogphonから。LP4枚組。

“チェロの貴族”とも呼ばれたマイナルディ。このアルヒーフ録音の無伴奏チェロ組曲は、これまでタワレコ企画の初CD化があったようですが現在は廃盤。LPレコードとしてはこれまで復活することはありませんでした。

本作は1954年と1955年のモノラル録音です。LP化にあたり、音源はユニバーサル・ミュージックのオリジナル・マスターを使用。エミール・ベルリナー・スタジオによるオーディオファイル・アナログ・マスタリングです。ドイツ・パラス社によるプレスで、180グラム重量盤。

オリジナル発売時は分売で、かつ第5番と第6番は25LPでしたので、今回は30LPによる初のボックスセットとなります。

エンリコ・マイナルディ / J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲 BWV 1007-1012【LPレコード】
Tower Records

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