タワレコ企画SACD、Berlin Classicsのザンデルリング&ベルリン響 マーラー第9、10番、大地の歌

クルト・ザンデルリング / マーラー: 交響曲第9番、第10番、大地の歌 【3 SACDハイブリッド】
Tower Records

タワーレコード・オリジナル企画盤のSACDハイブリッドが11月30日に発売になります。

今回はタワー企画初の海外レーベルと直接製作したSACDを輸入盤としてリリース。ベルリン・クラシックス(Berlin Classics、旧ETERNA)と直接SACDハイブリッドを復刻するプロジェクトです。

その第1弾がクルト・ザンデルリングのマーラー3作品でSACDハイブリッド3枚組。クルト・ザンデルリングがベルリン交響楽団を指揮した、マーラーの交響曲第9番、第10番 (デリック・クック補筆完成版 第3稿)、「大地の歌」を収録。「大地の歌」ではペーター・シュライアーがテノール。いずれも初SACD化でタワーレコード限定販売。

本作はベルリン・クラシックスのアナログ音源のオリジナル・アナログ・マスターテープからリマスタリングされDSD化。CD層も別系統でPCM化。オリジナル・ジャケット・デザインを使用、ディスクは緑色仕様です。日本語帯付きで、帯裏に解説。

なお今後も不定期にベルリン・クラシックスの音源を復刻予定とのこと。楽しみですね。収録曲は以下のとおり。

DISC1
・マーラー:交響曲 第9番(録音1979年、東ベルリン、イエス・キリスト教会)
DISC2
・マーラー:交響曲 第10番 (デリック・クック補筆完成版 第3稿) (録音1979年、東ベルリン、イエス・キリスト教会)
DISC3
マーラー:大地の歌(録音1983年、東ベルリン、イエス・キリスト教会)

クルト・ザンデルリング / マーラー: 交響曲第9番、第10番、大地の歌 【3 SACDハイブリッド】
Tower Records

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