TAHRA音源の『モントゥー/コンセルトヘボウの芸術』(4CD)がリマスターされて復活

モントゥー&コンセルトヘボウの芸術【4 CD】
Tower Records

これはCDですが、TAHARA(ターラ)レーベル初期の『モントゥー/コンセルトヘボウの芸術』(4枚組)がリマスターされ復活します。ピエール・モントゥーとアムステル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏。

これはALTUSが、TAHARAの創設者の夫人ミリアム・シェルヘンの承認のもとに音源のライセンスをへての製作で、輸入盤ですが国内プレスです。日本語帯、解説付き。音源はモノラルです。

1992年よりTAHARAはヒストリカル音源をリリースしてクラシック・ファンを楽しませてくれましたが、創設者のルネ・トレミヌ氏が亡くなった後は活動停止となっております。音源も入手困難なものが多くなったところで、このような復活は嬉しいですね。CDの収録曲は以下のとおり。録音は1948年から1963年で、すべてライヴ。

CD1
・ブラームス:悲劇的序曲
・ブラームス:交響曲第1番

CD2
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
・ブラームス:交響曲第3番

CD3
・ベルリオーズ:幻想交響曲
・ピエール・モントゥー、ドリス・モントゥーへのインタビュー

CD4
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
・ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1911年版)

モントゥー&コンセルトヘボウの芸術【4 CD】
Tower Records

<< ドレスデンの演奏家によるレオポルド・モーツァルト「おもちゃの行進曲」のSACDハイブリッド | main | ギュンター・ヴァントのアナログレコードが発売、ライヴでのブラームス全集とモーツァルト >>

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...