タワレコ限定SACD発売『ナイト・トレイン』『ゲッツ/ジルベルト』『ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー』

タワーレコード限定SACDのジャズのタイトルが12月5日に発売になります。これは11月に第1弾が予定されている“VERVE”“EmArcy”などのSACD化である『TOWER RECORDS presents SA-CD SUPREME SELECTION』の早くも第2弾。

スタン・ゲッツ『ゲッツ/ジルベルト』、オスカー・ピーターソン・トリオ『ナイト・トレイン』(初SACD化)、ウェス・モンゴメリー&ウィントン・ケリー『ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー』の3タイトルがリリースされます。

本作はいずれも2018年、本国の「オリジナル・アナログ・マスターテープ」からダイレクトでDSD化されたもの。CD層も2018年新マスタリング音源を使用。マスタリングを担当したのは、最近コルトレーンの『ザ・ロスト・アルバム』をマスタリングしたエンジニア、ケヴィン・リーヴス。レーベルは緑色仕様

ボサノヴァ・ブームを巻き起こした超名盤の新たなSACD登場

スタン・ゲッツ / ゲッツ/ジルベルト

いまさら説明の必要もない名盤。1963年録音。高音質盤がリリースされると必ず入るタイトルでした。既発の高音質盤とどう違うか聴きものです。

初SACD化! オスカー・ピーターソン・トリオ『ナイト・トレイン』

オスカー・ピーターソン・トリオ / ナイト・トレイン

初SACD化。ジャズ・スタンダードの名曲を取り上げた1963年録音

ウェスのオクターヴ奏法、ウィントンのスインギーなプレイが光るライヴ&スタジオ録音

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー

1965年LP発売。LPではA面にあたる最初の2曲が同年のニューヨークのハーフ・ノートでのライヴ音源。B面にあたるあとの3曲は同年のヴァン・ゲルダー・スタジオで録音された音源

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