BISよりSACD、仏現代音楽作曲家デュパサンの管弦楽、協奏曲作品集

パスカル・デュサパン: 管弦楽作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDハイブリッドが発売になります。フランスの現代音楽作曲家パルカル・デュパサン(1955年生まれ)の作品集。ソリストをともなうオーケストラ作品も含まれます。

収録されているのは、サントリーホール国際作曲委嘱シリーズで2014年に初演された『風に耳をすませば』。

指揮者マレク・ヤノフスキの提案により手がけたという2011年完成のヴァイオリン協奏曲『上昇』。

そして2002年作曲のピアノ協奏曲『何故なら』。

指揮はパスカル・ロフェ、フランス国立ロワール管弦楽団の演奏で2017年録音。

パスカル・デュサパン: 管弦楽作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

<< ジギスヴァルト・クイケンの1978-2007年の室内楽録音を集成したCD20枚組 | main | イザベル・ファウストの過去3タイトルがSACDシングルレイヤーで発売 >>

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...