タワレコ限定SACDが10月に発売、ムーティの『ヴェルディ:アイーダ』と『オルフ:カルミナ・ブラーナ』

タワレコ限定SACDが2タイトル、10月10日にリリースされます。今回はDefinition Seriesの第18弾、リッカルド・ムーティが指揮をした『ヴェルディ:歌劇「アイーダ」全曲』と『オルフ:カルミナブラーナ』です。ワーナーミュージック(旧EMI)音源のSACD化。

どちらもジャケットを見ればおなじみの名盤ですが、今回が世界初SACD化というのは意外です。

本作はオリジナル・アナログ・テープからのWAV(96kHz/24bit)を使用してのリマスタリング( SACD層とCD層で別々)。デジパック仕様で各800セットの限定、シリアルナンバー付きです。

ドミンゴらが参加したムーティ初のオペラ全曲盤、2枚組

ヴェルディ: 歌劇「アイーダ」全曲(対訳付)/ムーティ

74年録音、ムーティ初のオペラ全曲盤。ニュー・フィルハーモニア管弦楽団。ブラシド・ドミンゴらが参加。SACD2枚組です。

クラシック・ファンには思い出深いジャケットでしょう。あの頃の(学生では買えない)オペラ話題盤というと、クライバーの『魔弾の射手』とか、このムーティの『アイーダ』でありました。

ムーティーが79年に録音した「カルミナ・ブラーナ」

オルフ:カルミナ・ブラーナ/ムーディ、フィルハーモニア管弦楽団

1979年録音。カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」は今でこそ人気ですが当時はレコードは少なく、60年代のヨッフム盤を除けば、70年代末での新録音はアドレ・プレヴィン盤かこのムーティ盤くらいしかなかったのではないでしょうか。声楽にアーリーン・オージェらが参加。

<< ラトル、ベルリン・フィルとの最後のマーラー交響曲第6番が2CD+ブルーレイで。ハイレゾ音源収録 | main | カール・ベーム、ベートーヴェンとシューベルトの『交響曲全集』SACDシングルレイヤー で発売 >>

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...