ラトル、ベルリン・フィルとの最後のマーラー交響曲第6番が2CD+ブルーレイで。ハイレゾ音源収録

サイモン・ラトル/マーラー: 交響曲第6番 [2CD+Blu-ray Disc]
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

今年6月にベルリン・フィルの首席指揮者を退任したサイモン・ラトル。最後の演奏はマーラーの交響曲第6番でした。その最後のコンサートの演奏と映像のセットが発売になります。これは日本語帯・解説付きの輸入盤:国内流通仕様。

CD2枚に1987年のデビューと2018年ラストの2つの第6番

CDは2枚で、1枚が2018年6月最期のマーラー交響曲第6番。もう1枚には、1987年、サイモン・ラトルがベルリン・フィル・デビューをした時のライヴ音源のマーラーの交響曲第6番を収録。こちらはアナログ・テープからデジタル・リマスタリングされたもの。

ブルーレイには映像とハイレゾ(2018年録音は5.1も)

ブルーレイにはは2018年6月演奏のマーラー:交響曲第6番の映像を収録。Full HDの画像ですが、残念ながら音声は2ch、サラウンド(5.1 DTS-HDMA)共にに16bit/48kHzです。

さらにドキュメンタリーで「サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィル16年間の軌跡」も収録。これらの映像はどちらもNHKで放送されましたね。

さてブルーレイには【映像】の他に【音声】というものが収録されており、いわゆるBlu-ray Audioのように映像データなしのハイレゾ音源と思われます。

1987年録音のマーラー:交響曲第6番が「PCM 24bit/96kHz」で収録。2018年録音のマーラー:交響曲第6番は「PCM 24bit/96kHz」5.1DTS-HDMA(24bit/96kHz)」を収録。

さらに192kHz/24bitのハイレゾ・ダウンロード・コード付き。それからデジタル・コンサート・ホール7日間無料視聴。そして初回特典として該当演奏会の現地コンサート・プログラムと盛りだくさんの内容です。収録データを整理すると以下のとおり。

CD1
マーラー:交響曲第6番
録音:2018年6月19、20日、ベルリン、フィルハーモニー
24bit/192kHz録音
CD2
マーラー:交響曲第6番
録音:1987年11月14、15日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ) ※アナログ・テープからのデジタル・リマスタリング

ブルーレイ

【映像】
・マーラー:交響曲第6番(2018年6月20日)PCMステレオ(16bit/48kHz),5.1DTS-HDMA(16bit/48kHz)
・ドキュメンタリー:サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィル16年間の軌跡(67分)
字幕:英独西韓日

【音声】
・マーラー:交響曲第6番 2018年【2.0PCMステレオ(24bit/96kHz)、5.1DTS-HDMA(24bit/96kHz)】
・マーラー:交響曲第6番 1987年【2.0PCMステレオ(24bit/96kHz)】
【特典】
・ハイレゾ・ダウンロード・コード[192kHz/24bit]
・デジタル・コンサート・ホール7日間無料視聴 【初回特典】
・該当演奏会の現地コンサート・プログラム

サイモン・ラトル/マーラー: 交響曲第6番 [2CD+Blu-ray Disc]
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

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