OndineレーベルからSACD、フィンランドの作曲家リンドベルイの最新作2曲を世界初録音

リンドベルイ: 光陰矢の如し/ヴァイオリン協奏曲
ハンヌ・リントゥ指揮、フィンランド放送交響楽団
Tower Records

OndineからSACDが10月4日に発売です。フィンランドの作曲家マグヌス・リンドベルイ(1958-)の最新作「Tempus fugit 光陰矢の如し」とヴァイオリン協奏曲第2番を収録です。2曲とも世界初録音。

演奏はハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団。ヴァイオリン協奏曲でのヴァイオリンは、同曲の初演者であり、捧げられてもいるフランク・ペーター・ツィンマーマン。録音は2017年、ヘルシンキ。

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