90年代スタン・ゲッツ、スーパー・ギター・トリオ、ヘイデン&メセニーの名盤が180g重量盤で復活

90年代、つまりCDが全盛の時代のジャズ名盤が3タイトル、アナログレコードで発売になっております。いずれも180g重量盤。こう見ると90年代も興味深いアルバムがありました。

スタン・ゲッツ最晩年のコペンハーゲン・ライヴ

スタン・ゲッツ/Cafe Montmartre【LPレコード】
Tower Records

1987-1991年の最晩年にコペンハーゲンのカフェでおこなった、“クール・テナー”スタン・ゲッツのライヴから、ベスト・テイクを収録したコンピレーション。ジャケットもいいですね。

スーパー・ギター・トリオ、2度目の1996年録音アルバム

Guitar Trio/ パコ・デル・シア、ジョン・マクラフリン、アル・ディメオラ
Tower Records

1996年。パコ・デ・ルシア、アル・ディメオラ、ジョン・マクラフリン。超絶ギタリスト3人による“スーパー・ギター・トリオ”が名盤『Friday Night In San Francisco』から16年ぶりに録音した初のスタジオ録音。

97年グラミー賞受賞。ヘイデン&メセニーのデュオ作品

チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー/Beyond The Missouri Sky【2LPレコード】
Tower Records

邦題『ミズーリの空高く』。ヘイデン&メセニーのオリジナルに加え、ヘンリー・マンシーニの「いつも二人で」やエンニオ・モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」など、映画音楽も綴った作品。2枚組。1997年グラミー賞受賞。

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