PENTATONEからアラベラ・美歩・シュタインバッハーの新作SACD“リヒャルト・シュトラウス作品集”

アラベラ・美歩・シュタインバッハー/R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲、小品集
Tower Records

PENTATONEからアラベラ・美歩・シュタインバッハーのSACDハイブリッドが発売になります。10月10日発売予定。

今回はR.シュトラウスの初期の作品にして唯一のヴァイオリン協奏曲を録音。それから歌曲からの編曲作品も収録されております。「献呈」「ツェツィーリエ」など元になった歌曲は大変有名な曲なので、ヴァイオリンが奏でてもかなりロマンチックと予想されます。

あと歌劇『アラベラ』から「私にふさわしい人が…」も収録。実は音楽一家に生まれたアラベラ・美歩・シュタインバッハーは“アラベラ”と言う名前をここからもらったのだそうです。初めて知りました(^-^)。

と言うことでアラベラ・美歩・シュタインバッハーにとって、このリヒャルト・シュトラウス・アルバムは特別なものになると思います。ジャケットもいいですね。録音は2017年5月、ローレンス・フォスター指揮、ケルンWDR交響楽団との演奏。

リヒャルト・シュトラウス:
・ヴァイオリン協奏曲
・ロマンス
・5つの小品 Op.3より第4番 変イ長調『スケルツィーノ』
・8つの歌 Op.10より第1番『献呈』
・3つの歌 Op.29より第1番『たそがれの夢』
・4つの歌 Op.27より第2番『ツェツィーリエ』
・5つの歌 Op.41より第1番『子守歌』
・歌劇『アラベラ』より“私にふさわしい人が…”

アラベラ・美歩・シュタインバッハー/R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲、小品集
Tower Records

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