PENTATONEにジョナサン・ノットが初登場、スイス・ロマンドとのR.シュトラウス、ドビュッシー、リゲティ アルバム

R.シュトラウス:泡立ちクリーム、ドビュッシー:遊戯、リゲティ:メロディーエン
ジョナサン・ノット指揮 スイス・ロマンド管弦楽団
Tower Records

PENTATONEから9月発売のSACDは、なんと指揮者にジョナサン・ノットが初登場です。ノットのスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督就任を記念してのリリース。就任自体は2017年の1月みたいですが、これを記念してPENTATONEより発売のようです。

SACDは9月20日発売。ジョナサン・ノットは他レーベルのSACDでもおなじみでしたので、PENTATONEへの登場で同レーベルもますます盛り上がると思います。

収録曲も凝ったもので、R.シュトラウスのバレエ組曲『泡立ちクリーム』、ドビュッシーの『遊戯』。そして現代音楽のリゲティの『メロディーエン』という内容。

『泡立ちクリーム』はまったく知らない曲でしたが(^-^;、1921-22年作曲のバレエ曲。リゲティの『メロディーエン』は1971年作曲。リゲティの音楽でよく語られるクラスター的な響きがあるとか。詳しい曲内容はタワーレコードの紹介をご覧ください。オーケストラがスイス・ロマンド管弦楽団ということもあり音質も興味深いですね。

・リヒャルト・シュトラウス:バレエ組曲『泡立ちクリーム(生クリーム)』 Op.70a(1924)
・ドビュッシー:舞踊詩『遊戯』(1912)
・ジェルジュ・リゲティ:『メロディーエン』〜管弦楽のための(1971)
【録音】2018年6月/ヴィクトリア・ホール

R.シュトラウス:泡立ちクリーム、ドビュッシー:遊戯、リゲティ:メロディーエン/ジョナサン・ノット
Tower Records

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