イタリア・バロック作曲家ベネヴォリの『16声のミサ〜17世紀ローマの多重合唱〜』SACD ミサ形式の収録

ベネヴォロ(ベネヴォリ): 16声のミサ〜17世紀ローマの多重合唱〜【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入盤
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Alphaから6月に発売になったSACDで、イタリア初期バロック時代の作曲家オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672)の声楽曲のSACDです。エルベ・ニケの指揮、ル・コンセール・スピリチュエルの演奏。

不勉強でベネヴォリという作曲家のことは知りませんでしたが、なんでも「20曲のミサをはじめ、モテット、詩篇などの声楽曲を書き、そのどれもが複雑なポリフォニーを駆使した壮大な作品」とのこと。

本作ではそのベネヴォリ作曲のミサ曲「SI DEUSPRO NOBIS 神が私たちと一緒なら」を収録、それも「当時の様式を研究した上で、何人かの作曲家の曲や祈りの言葉をはさみ、ミサとしての形式が保たれている」収録形式のようです。

演奏は8組の合唱団と、4人の歌手、15人の通奏低音奏者。ここまでこう書いてきたら、なんだかとても聴きたくなってしまうSACDです(^-^; 録音は2018年2月パリ。詳細な解説と収録曲はショップの方をご覧ください。

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