[CD]カラヤン&ベルリン・フィルの初のアメリカ公演ライヴが発売

【CD】初のアメリカ公演ライヴ/カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Tower Records
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これはCDですが、カラヤンがベルリン・フィルと初のアメリカ公演をした1955年ライヴ音源がCD化されて発売。

オリジナルは79年にイタリア・チェトラからLPで発売になりましたが、キングレコードはLP制作のため、その音源のマスターテープを制作元ミラノ・ディスコスから購入。今回キングの倉庫に眠っていたアナログ・マスターテープからキング関口台スタジオで最新リマスタリングしたとのこと。国内初CD化となります。

1955年2月のアメリカ(ワシントン)ライヴと言えば、前年の11月、わずか3ヶ月前にフルトヴェングラーが亡くなって、その代役がカラヤンでした。この公演の成功でカラヤンはベルリン・フィルの芸術監督、首席指揮者に推挙されたと言います。

まだフルヴェンの精神が熱く宿るベルリン・フィルとカラヤンのタクトがどんな音楽を演奏したか興味深いです。収録曲は当時のプログラム全曲で以下のとおり。

Disc 1
モーツァルト: 交響曲第35番「ハフナー」 K.385
リヒャルト・シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

Disc 2
ブラームス: 交響曲第1番

【録音】1955年2月27日 コンスティテューション・ホール、ワシントン(ライヴ)

【CD】初のアメリカ公演ライヴ/カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
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