ディヌ・リパッティのSACDが生誕100年&ウルトラセブン50周年(!)でシングルレイヤー再発売

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲(2018 DSD 11.2マスターによる)<期間生産限定盤>【SACD】
Tower Records
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ワーナークラシックスから、20世紀の名ピアニスト、ディヌ・リパッティの『シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲』がSACDシングルレイヤーで9月26日に発売になります。リパッティ生誕100年、そして「ウルトラセブン」放送開始50年を記念してのSACDシングルレイヤー化。

今回は、この企画のためにアビーロード・スタジオが新たにDSD11.2ナチュラルで新マスターでのSACDシングルレイヤー化。リパッティのファンの方には要チェックです。

なお本作は同時にCD(通常盤)CD(初回限定生産限定盤)でも発売になりますので、SACDと間違えないようお気をつけください。

ダンが、アンヌに自らウルトラセブンと告げるシーンでリパッティ

ところでリパッティと「ウルトラセブン」の関係なんですが……。

なんでも、「ウルトラセブン」の最終回で、モロボシ・ダンがアンヌ隊員に、自分がウルトラセブンだと告白するシーンがあるらしいのですが、その時に流れるのが、リパッティのシューマン:ピアノ協奏曲なのだそうです。

今年2018年はその放送が流れた50周年だそうで、それを記念してのSACDシングルレイヤー化でもあるとのこと。

SACDラボ♪♪は「ウルトラセブン」は当時全ストーリーを見たと自負しておりますが、もちろん、リパッティの音楽が使われたことなど一つも覚えておりません。覚えているのはアンヌ隊員ばかりで(笑)。

さすがにマニアは詳しいわけですが、それで今回SACDシングルレイヤー化ですから良い話なんでしょうね。

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲(2018 DSD 11.2マスターによる)<期間生産限定盤>【SACD】
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