PENTATONEのSACD『ビゼー:歌劇「真珠採り」』を聴いてみました

PENTATONEのSACD『ビゼー:歌劇「真珠とり」』が到着しました。SACDハイブリッド2枚組。可愛い紙箱入りで、ディスクも紙スリーヴに収納されております。

SACDはマルチチャンネルで聴きました。

このオペラは生まれて初めて聴いたのですが、有名なアリア「耳に残るは君の歌声」は耳にしたことのあるものでした。

オーディオ的なことでは、音質はPENTATONEなのでもちろん文句なし。サラウンドも前方にまとまる大変自然なものです。ホール感を強調することなく、自然なオーケストラの響きです。

ただ一ヶ所だけ、ディスク1の最後のトラックでは、ステージ横の客席になるでしょうか、左方向からの歌声になります。そのトラックではホールで聴いているようなリアル感がありました。こういう部分があるとマルチチャンネルはやっぱりいいなと思ってしまいます(^-^)

ビゼー:歌劇『真珠とり』【SACDハイブリッド】
ジュリー・フュシュ、シリル・デュボワ、アレクサンドル・ブロック指揮リール国立管弦楽団
Tower Records
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