加藤訓子の新作SACDはスティーヴ・ライヒの『ドラミング』、一人多重録音で

スティーヴ・ライヒ: ドラミング/加藤訓子【SACDハイブリッド】
Tower Records
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パーカッショニスト加藤訓子の新しいSACDハイブリッドがLINN(リン)レーベルより8月に発売です。

今回はスティーヴ・ライヒ作曲の「ドラミング」。これを加藤訓子はパーカッション(ボンゴ、マリンバ、グロッケンシュピール)、ヴォイス、ピッコロ、口笛などの計12名全てのパートを自身でオーバーダビングして製作したとのこと。

作曲家のライヒ自身が「一人の奏者がドラミング全パートを演奏した初めての録音作品。最上のディテールと共に驚くべき明晰さで捉えている。大いなる喜びの発見である。」と絶賛。どんな仕上がりか興味深いです。録音は2017年と2018年、愛知県芸術劇場にて。

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