PENTATONEにエサ=ペッカ・サロネン、ストラヴィンスキー『ペルセフォーヌ』のSACD

Tower Records ▶ストラヴィンスキー: 『ペルセフォーヌ』/エサ・ペッカ・サロネン

PENTATONEから新しいSACDが発売、なんとエサ=ペッカ・サロネンが登場です。収録はストラヴィンスキーの1933/34年作品『ペルセフォーヌ』(49年改訂)。これは2017年8月、フィンランド国立歌劇場管弦楽団とのライヴ録音。発売は8月10日。

語りと声楽を伴うメロドラマ「ペルセフォーヌ」は「春の祭典」のイメージとはだいぶ違い、その昔はストラヴィンスキーによる自作自演盤くらいしか聴けなかった曲ですが、今やPENTATONEのSACDでもリリースされるとは。クラシック市場も深くなって参りました。PENTATONEの高音質とサロネンの棒さばきでどう聴こえるか興味深いです(^-^)

Tower Records ▶ストラヴィンスキー: 『ペルセフォーヌ』/エサ・ペッカ・サロネン

<< ヘンリク・シェリングのPhilips、DG、マーキュリーの録音を集成したCD44枚組ボックスが発売 | main | PENTATONEからシェーンベルク『浄められた夜』弦楽合奏版、カップリングはハイドンのチェロ協奏曲 >>

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...