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Vocalionからポコ、アイアート、ジョニー・テイラー、アンジェラ・ボフィルの 2 in 1 SACD、Quad収録もあり

この情報は読者の吉田さんに教えていただきました。ありがとうございました。

読者の吉田さんがVocalionの新しいSACDがあることを教えてくださいました。ポコの『Poco - Cantamos & Seven』ほかの3タイトルで、アメリカのAmazonで予約が始まっているものもありますが、日本での予約はまだのようです。

こうやってみるとVocalionのSACD化の“筋”というものが見えてきますね。アメリカン・ロック系とソウル、ディスコ、フュージョン系でしょうか。ポール・サイモンのSACDも出ないかなと密かに思っています(^-^;

ポコの7作目と8作目の 2 in 1、Quad収録

Amazon US ▶Poco - Cantamos & Seven

1969年に結成された西海岸のカントリー・ロックバンド、ポコのSACD。2 in 1 SACDハイブリッドで、1974年の『カンタモス(僕等の歌を)』と同じく1974年の『Seven』を収録。マルチチャンネルにはQUADRAPHONICを収録。4チャンネル全盛期の頃のEpicレーベルの作品でした。ジャケットは『カンタモス』のデザインを基調に『Seven』のデザインをあしらったもの。そのせいかわかりませんが『カンタモス』の音楽が先に入っています。Vocalionのページ

ポコのSACDはAudio Fidelityから1st『Pickin' Up The Pieces(カントリー・ロックの貴公子、ポコ誕生!)』がありましたがそれは2chでした。

CTIのアイアートの代表作とデオダートとの共演アルバム、2 in1、Quad収録

Amazon US ▶Airto - Fingers & Airto/Deodato in Concert

ブラジルのヒュージョン系パーカッション奏者、アイアートの2 in 1 SACDハイブリッド。代表作『フィンガーズ』とデオダートとの共演の『イン・コンサート』(73-74年のマディソン・スクエア・ガーデンでのライヴ)を収録。そしてQUADRAPHONICを収録。

どちらのアルバムもハイレゾ配信ではありましたが、SACDでは初。もちろんサラウンド(QUADRAPHONIC)も初でしょう。Vocalionのページ

ジョニー・テイラーのコロンビア移籍第2黄金期アルバム、2 in 1、Quad収録

▶Johnnie Taylor - Ear-ga-sm & Rated Extraordinaire(予約はまだ見受けられません)

サザン・ソウル出身のシンガー、ジョニー・テイラーの2 in 1 SACDハイブリッドで、コロンビア移籍第1弾1976年の『イヤーガズム』と1977年の『レイテッド・エックス』を収録。そしてQUADRAPHONICも収録。

『イヤーガズム』には大ヒット「ディスコ・レイディー」が。メロウで心地よいソウル・ヒュージョン・サウンドが4chでどう聴けるか興味深いです。Vocalionのページ

アンジェラ・ボフィルの2 in 1、2ch Stereoのみ

▶Angela Bofill - Angie & Angel of the Night(予約はまだ見受けられません)

70年代から80年代に活躍した、ジャズ、ヒュージョン、ソウル系の歌姫アンジェラ・ボフィルの2 in 1 SACDハイブリッドで、1978年デイヴ・グルーシンとラリー・ローゼンのプロデュースのファースト『Angie』と1979年の『Angel of the Nigh』のカップリングです。ただしSACD層は2chのみVocalionのページ

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