タワーレコード企画SACDが発売。クーベリックのドヴォルザーク交響曲全集、ルービン・シュタイン、「カヴァレリア・ルスティカーナ」

タワーレコード企画のSACDがまた発売になります。ユニバーサル音源を復刻する〈VINTAGE SA-CD COLLECTION〉第12弾はラファエル・クーベリックの『ドヴォルザーク:交響曲全集』、ルービンシュタインの『ブラームス:ピアノ協奏曲第1番』、ジュリエッタ・シミオナートの歌う『マスカーニ: 歌劇 《カヴァレリア・ルスティカーナ》』の3タイトル。発売は7月と8月です。共通の仕様は以下のとおり。

・盤面は緑色仕様
・本国のオリジナル・アナログマスターテープから新規でミキシングと高品位デジタル化(2ch)後、本国の専任エンジニアにより最新マスタリング
・新規序文解説付き
・オリジナル・ジャケット・デザイン使用。

クーベリックとベルリン・フィルによるドヴォルザーク交響曲全集(5枚組)

ドヴォルザーク:交響曲全集/ラファエル・クーベリック、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ドイツ・グラモフォン原盤。SACDハイブリッド5枚組。1966〜73年、ベルリン、イエス・キリスト教会での録音。クーベリックの『ドヴォルザーク:交響曲全集』のジャケットは、ドイツ・グラモフォンのLPボックスでおなじみだったデザインのものですね。

なお従来のCDでは6枚組になるところを、交響曲第2番をディスクをまたぐ収録にして、SACDハイブリッドでは5枚組にして発売。7月25日発売。

ルービンシュタイン最後のセッション録音、メータとの共演

ブラームス: ピアノ協奏曲第1番/アルトゥール・ルービンシュタイン、ズービン・メータ、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

デッカ原盤。ルービンシュタインが、ズービン・メータ指揮イスラエル・フィルをバックに録音したブラームスの第1番。1976年テルアヴィヴでの録音。8月1日発売。

シミオナート、デル・モナコ最盛期のヴェリズモ・オペラ

マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》/ジュリエッタ・シミオナート、マリオ・デル・モナコ、トゥリオ・セラフィン指揮ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団

デッカ原盤。1960年録音。イタリアの名花、日本人には馴染み深いジュリエッタ・シミオナート、マリオ・デル・モナコといった名歌手によるアルバム。ただし歌詞対訳は付いていません。8月1日発売。

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