「ファンキーな」トランペット奏者レイ・デイヴィスとブラスによるSACD マルチにQuadも収録

Tower Records ▶Themes From The Exorcist, The French Connection, The Sting and Other Great Films & Flashpoint
Amazon ▶Themes from the Exorcist, the SACD, Import

ポップスの魅力的なSACDをリリースしているVocalionからのSACDです。昨年2017年の6月に発売になっているもので、レイ・デイヴィス&ボタン・ダウン・ブラスの演奏による「2 in 1」のSACDハイブリッドです。

収録されているのは『Themes from The Exorcist, The French Connection, The Sting and other great films』(1974年)と『Flashpoint』(1975年)の2枚のアルバム。もちろん4ch(Quadraphonic)を収録したマルチチャンネルも収録されています。

ただレイ・デイヴィスといっても、ザ・キンクスのリーダーだったレイ・デイヴィスではないのでお間違えなく。

Amazonにジャケット裏画像が載っているので見ると、レイ・デイヴィスは「ファンキーな」トランペット奏者、そして編曲もやっているそうです。どうやらトランペットをヒューチャーした、ブラスによるインスト・アルバムではないかと思います。こういう音楽が、当時の4チャンネルではどうなるか興味深くはあります。

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