PENTATONEからSACD プレトニェフのショスタコ第4番&第10番、オロスコ=エストラーダの「アルプス交響曲」

PENTATONEから新しいSACDが2タイトル発売になります。ミハエル・プレトニェフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団による『ショスタコーヴィッチ:交響曲第4番&第10番』と、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮フランクフルト放送交響楽団による『リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲』の2タイトル。

プレトニョフによるショスタコーヴィチの交響曲第4&10番(2枚組)

Tower Records ▶ショスタコーヴィチ: 交響曲第4&10番/ミハイル・プレトニョフ、ロシア・ナショナル管弦楽団

PENTATONEがロシア・ナショナル管弦楽団ですすめている〈ショスタコーヴィッチ交響曲全集シリーズ〉の最新作です。本作ではプレトニョフが指揮。第4番と第10番をSACD2枚組に収録しています。PENTATONEによる最新録音のマルチチャンネルで、ショスタコーヴィッチ を堪能できると思います。録音は2017年2月、モスクワ。

参考レビュー ヤルヴィ指揮『ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」』

オロスコ=エストラーダによる「R.シュトラウス:アルプス交響曲」

PENTATONEのショップ

PENTATONEにて『歌劇「サロメ」全曲』『交響詩「英雄の生涯」「マクベス」』などで、リヒャルト・シュトラウスの録音を進めているアンドレス・オロスコ=エストラーダとフランクフルト放送交響楽団による新作アルバム。

今回は『R.シュトラウス:アルプス交響曲』です。今のところ国内のショップでは予約開始になっておりません。PENTATONEのショップでは予約受付中です。発売は7月の予定。

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