ワーナークラシックスよりカラヤンの長時間収録SACDが3タイトル発売

ワーナー・クラシックスから「2 in 1」のSACDシングルレイヤー、3タイトルが7月25日に発売になります。

いずれもカラヤンが旧EMIに残した音源。SACDシングルレイヤー(2chのみ)の長時間収録をいかして、2枚のアルバムを1枚に収めたスタイルです(2枚組もあり)。 今の所ジャケットはアップされていませんが、予約は始まっております。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番他、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

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アレクシス・ワイセンベルクとカラヤン&ベルリン・フィルの共演。ラフマニノフとチャイコフスキーのピアノ協奏曲を2 in 1。

チャイコフスキー:後期3大交響曲集、ドヴォルザーク:交響曲第8番

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カラヤンとベルリン・フィルによるチャイコフスキーの後期三大交響曲集とドヴォルザークの交響曲第8番を、SACD2枚組に収録。

シベリウス:交響曲第5番、フィンランディア他

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カラヤンとベルリン・フィルによるシベリウス:交響曲第5番。他に交響詩「フィンランディア」。交響詩「伝説(エン・サガ)」、交響詩「タピオラ」、「4つの伝説曲作品22-第2曲〈トゥオネラの白鳥〉」を2 in 1で収録。

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