BISよりトロンボーン奏者でもあるリンドベルイ指揮のSACD、ステーンハンマル:交響曲第2番ほか

Tower Records ▶ステーンハンマル: 交響曲第2 番、《夢の劇》

BISより6月20日に発売予定のSACDハイブリッドは、ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871-1927)という作曲家の作品を収録。指揮はトロンボーン奏者として有名なクリスチャン・リンドベルイ。リンドベルイは2010年より指揮を始めていたそうです。オーケストラはアントワープ交響楽団。

ここに収録したヴィルヘルム・ステーンハンマルは1871年、ストックホルム生まれの作曲家だそうです。録音は2017年。収録曲は以下のとおり。

・ステーンハンマル:交響曲第2番 ト短調 Op.34(1911-15)
・ステーンハンマル:劇音楽《夢の劇(Ett dromspel)》演奏会組曲(ヒルディング・ルーセンベリ 編曲(1970))

Tower Records ▶ステーンハンマル: 交響曲第2 番、《夢の劇》

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