タワレコ限定SACD『バラード』『至上の愛』、インパルス期のコルトレーン 5タイトルが発売

タワーレコード限定SACDで、ジャズの新作が7月に発売になります。これまでECMがSACD化されてきましたが、今回はインパルス期のコルトレーンが5タイトル。

いずれも名盤中の名盤なので、今までもユニバーサル、Analogue Productions、エソテリックからSACD化されてきましたが、今では入手困難と思います。

今回のタワレコ限定SACDは、「現存する最良のコンディションの本国アナログ・マスターテープから、世界で初めてダイレクトDSD化を行い制作した2018年新DSDマスター」を使用。それをケヴィン・リーヴス(Universal Music Mastering, New York)が新マスタリングしたものということで興味深いです。特徴は以下のとおり。

・本国アナログ・マスターからダイレクトにDSD化
・盤印刷面:緑色仕様
・解説書には新規序文解説と、新たな作品解説を収納
・和田博巳氏(オーディオ評論家)によるシリーズ監修、試聴ポイント解説
・原田和典氏(ライター/ジャーナリスト)による作品解説
・通常パッケージ
・タワーレコード企画限定盤 完全限定プレス

バラード【SACDハイブリッド】

63年録音 不滅のバラード・アルバム

至上の愛【SACDハイブリッド】

65年、コルトレーンの代表作

ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン【SACDハイブリッド】

ハートマンとの共演、ヴォーカル版バラード作品

デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン【SACDハイブリッド】

62年録音、デューク・エリントンとの共演盤

コルトレーン【SACDハイブリッド】

62年録音、モード・ジャズへのアプローチが全開の作品

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