エソテリックのSACDが発売、カラヤン最晩年のブルックナー、グルダのモーツァルト:ピアノ協奏曲

ESOSTERIC(エソテリック)から、お待ちかねのSACDが6月8日に発売になります。

今回はカラヤンの1988年デジタル録音の『ブルックナー:交響曲第8番』と、フリードリッヒ・グルダの『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番』です。

エソテリックのSACDは一般レコードショップやAmazonでは取り扱っていないので、楽天ショップへのリンクとなります。

カラヤン最晩年のウィーン・フィルとの共演盤

ブルックナー:交響曲第8番/カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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カラヤンの最晩年、1988年にデジタル録音されたブルックナー。この頃はウィーン・フィルとの共演が多くなりました。カラヤン最晩年の境地を伝えるにふさわしいブルックナーの大曲。アナログ録音からのSACD化が一般のなかで、本作のようなデジタル録音からのSACD化は嬉しい。デジタル録音時代にも名演、名盤は多いので、今後もエソテリックには期待が寄せられます。
録音:1988年11月、ウィーン、ムジークフェラインザール
オリジナル盤初出:1989年

グルダがアバド&ウィーン・フィルと共演した74年録音

モーツッルト:ピアノ協奏曲第20番,第21番/グルダ(ピアノ)、アバド&ウィーン・フィル
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鬼才でありながら、ウィーンの伝統をも継承したピアニストのグルダ。そのグルダのモーツァルトのピアノ協奏曲で第20番と第21番。共演はクラウディオ・アバド指揮でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。
録音:1974年9月、ウィーン、ムジークフェラインザール
オリジナル盤初出:1976年

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