ビルギット・二ルソンが歌う、1958年のバイロイトライヴ『トリスタンとイゾルデ』が発売

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前記事に続き、またビルギット・二ルソンの新譜情報です(生誕100年だからしょうがないか)。

これもCDですが、ビルギット・二ルソンが歌った1958年のバイロイト音楽祭での「トリスタンとイゾルデ」のライヴ音源(モノラルです)がオルフェオから発売。

指揮はサヴァリッシュで、トリスタンがヴィントガッセン。この組み合わせは1957年でのバイロイト音楽祭の音源が有名らしいでが、それは全記事のCD31枚組『Birgit Nilsson - TheGreat Live Recordings』にも収録されております。

しかし今回のオルフェオ盤は翌1958年の音源。いやあレコード会社もうまくダブらせないものだと感心しながらも、これも聴きたいと悩ましいです。おまけに57年の演奏より、58年の方が評価が良かった、などと書いてあればなおのこと。二ルソン・ファンにはうれしい悲鳴が続きそうですね。

出揃ってきた様々なビルギット・二ルソンのボックスセット、マリア・カラスやグールドのボックスもそうでしたが、記念イヤーに一気に揃えるのが賢明ではないかと思います。問題は金銭的にどれを選ぶかということでしょうが(笑)

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