またタワレコ限定SACD、旧EMIのボールト『ブラームス交響曲全集』、ニルソンの歌う『トゥーランドット』

またまたタワーレコード限定SACDハイブリッドの予約開始です。ワーナーミュージック(旧EMI)との《Definition Series》第15弾は、サー・エイドリアン・ボールトの『ブラームス:交響曲全集ほか』(3枚組)、ビルギット・ニルソンの歌う『プッチーニ:歌劇〈トゥーランドット〉』(2枚組)。発売は5月25日。どちらも世界初SACD化。デジパック仕様。

ボールトの旧EMIへの最晩年の名盤『ブラームス:交響曲全集ほか』

Tower Records ▶ブラームス: 交響曲全集、大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲

SACDハイブリッド3枚組。ボールトの旧EMIへの最晩年、70年〜78年の録音。2018年最新マスタリング、英国初出盤オリジナル・ジャケットデザイン

にルソンによる史上最強の「トゥーランドット」録音。シリアル・ナンバー付800セット限定復刻

Tower Records ▶プッチーニ: 歌劇「トゥーランドット」全曲(対訳付)

SACD2枚組。限定800セット、本体箱の裏側にシリアルナンバー付き。2018年最新マスタリング。英国初出オリジナルジャケットデザイン使用。歌詞対訳付き。

トゥーランドットはビルギット・ニルソン、カラフはフランコ・コレッリ、リュウにレナータ・スコット。1965年ローマ国立歌劇場での録音。

これは旧EMI録音ですので、ビルギット・ニルソン生誕100周年で発売になるCD79枚組+DVD2枚の『ビルギット・ニルソン〜デッカ、フィリップス&ドイツ・グラモフォン録音全集』と重ならないところがラッキーとファンは思うでしょうか(5月7日 訂正:ボックスにもSACDと同じ旧EMI音源が含まれておりました)

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