PENTATONEのマルティヌー作曲のSACDは、児玉姉妹、ネムタヌ姉妹の演奏

Tower Records ▶Martinu: Double Concertos for Violin & Piano/デボラ・ネムタヌ&サラ・ネムタヌ、児玉麻里&児玉桃

PENTATONEから新しいSACDは、チェコの作曲家ボフスラフ・マルティヌーの作品のSACDです。発売は4月20日予定。

収録されているのはデボラ・ネムタヌ&サラ・ネムタヌ姉妹による「2つのヴァイオリンのための協奏曲」、児玉麻里&児玉桃による「2台のピアノのための協奏曲」、そしてマガリ・ドメスのヴィオラによる「ヴィオラと管弦楽のためのラプソディ・コンチェルト」の3曲です。

ソロを取るそれぞれに個性がありSACDとして面白みがありそうです。マルティヌーの曲というと不勉強で知らなかったのですが、PENTATONEのホームページで本ディスクのトラックを視聴してみたら、どれも親しみやすそうな楽曲でした。収録曲は以下のとおり。

1.マルティヌー:2つのヴァイオリンのための協奏曲(1950)
2.マルティヌー:ヴィオラと管弦楽のためのラプソディ・コンチェルト (1952)
3.マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲 (1943)

サラ・ネムタヌ&デボラ・ネムタヌ(ヴァイオリン)[1]
マガリ・ドメス(ヴィオラ)[2]
児玉麻里&児玉桃(ピアノ)[3]
ローレンス・フォスター指揮マルセイユ・フィルハーモニー管弦楽団
録音2017年6月、マルセイユ

Tower Records ▶Martinu: Double Concertos for Violin & Piano/デボラ・ネムタヌ&サラ・ネムタヌ、児玉麻里&児玉桃

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