カラヤンの70年代録音モーツァルト『後期交響曲集』『レクイエム』SACDシングルレイヤーで発売

カラヤンのSACDシングルレイヤーがまたまた発売になります。今度は『モーツァルト:後期交響曲集』と『モーツァルト「レクイエム」』の2タイトル。SHM-SACDでシングルレイヤー。4月4日発売。

いずれもドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログマスターから独Emil Berliner Studiosにて2018年制作、最新DSDマスターを使用。

Tower Records ▶モーツァルト:後期交響曲集(3SACD[SHM仕様])
Amazons ▶モーツァルト:後期交響曲集 Limited Edition, SACD

SACD3枚組。オリジナルLPは76/77年録音の第32、35、36、38、39、40、41番でしたが、今回のSACD化に際して、65年録音の第29番と第33番も特別追加

Tower Records ▶モーツァルト:レクイエム(SACD[SHM仕様])
Amazons ▶モーツァルト:レクイエム(紙ジャケット仕様) Limited Edition, SACD

75年、フィルハーモニーでの録音。歌唱陣は当時のカラヤン盤の常連とも言えるトモワ=シントウ、アグネス・ヴァルツァ、ヴェルナー・クレン、ジョゼ・ヴァン・ダム

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