カサドシュのSACD、4枚目の『ピアノ協奏曲第26番、第27番』も聴きました

タワーレコードとソニー・クラシカルによる、カサドシュのモーツァルトのピアノ協奏曲のSACD、4枚目の『ピアノ協奏曲第26番、第27番』も聴きました。

これも1962年録音ながら、重心のひくい弦楽の音にまず満足。アナログ・ライクな音でした。

あいかわらず、オケはコロンビア交響楽団でもセルの指揮でビシリと決まります。

第26番は「戴冠式」の名のとおり、ちょっと華やかです。カサドシュのピアノは全ディスク中でこの「戴冠式」が一番好きかもしれません。

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Tower Records ▶モーツァルト: ピアノ協奏曲第15・17・21〜24・26・27番 (2017年 DSDリマスター)ロベール・カサドシュ

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