Auro-3Dについてチョット自習しました。対応アンプも9月に発売

先日RCO Liveのガッティのブルーレイで初耳だった「Auro-3D」について調べてみました。これは「オーロ・スリーディー」と読むらしいですね。

でAuro-3Dに対応した国内初のAVアンプがデノンから9月に発売されたばかりでした。「AVR-X6400H」と「AVR-X4400H」です。 デノンサイト 「AVR-X6400H」「AVR-X4400H」

SACDラボ♪♪が一番分かりにくかったスピーカー配置ですが、メーカーサイトやネットで調べたところ、Auro-3Dでは「通常のサラウンド 5.1ch」(第1層)の上に、 「前後4本のスピーカーによるサラウンド」(第2層)、さらに天井に1chのトップスピーカー(第3層)という構造。

つまりこれまでの1層構造から、3層構造になるわけですね。

天井のトップスピーカーは気後れしてしまいますが、AVR-X6400H/AVR-X4400Hでは、トップスピーカーを第2層のリアスピーカーに割当られることができるようです。

Auro-3DはHD-MAと互換性あり

Auro-3DはこれまでのHD-MAと互換性があるそうです。

Auro-3D収録のブルーレイを非対応AVアンプで再生したら、これまでのHD-MAで再生されるそうです。

ならばRCO Liveのガッティの『Mahler: Symphony No. 2』のようなAuro-3D収録ブルーレイを買っておくのも手かもしれませんね。

これ以上の,細かいところは頭に入っておりません(^-^; Auro-3Dについては、まだまだいろいろな情報があるでしょう。スピーカー割当方法もいろいろあるかもしれません。ご自身で調べてみてください。

SACDラボ♪♪はもし今のAVアンプが壊れたら、Auro-3D対応アンプにするかもしれませんねえ。幸い使っていない小型スピーカーが4つありますから、これを第2層のスピーカーにしたらとりあえず完成できるかも。でも何年先でしょうか……(^-^)

AVR-X6400H/AVR-X4400H

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