エソテリックから9月にSACD、クーベリックの『ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集』とイタリア四重奏団『死と乙女、ロザムンデ』

クラシックファンがお待ちかね、エソテリック(ESOTERIC)からSACDが2タイトル発売になります。今回はラファエル・クーベリックの『ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)』とイタリア弦楽四重奏団の『シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」、第13番「ロザムンデ」』です。発売は9月15日。

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲) ラファエル・クーベリック



ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲) ラファエル・クーベリック指揮/バイエルン放送交響楽団
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クーベリックの70年代録音ではおなじみの名盤のSACD化。ドイツグラモフォンのジャケットを見て「これが来たか」と膝を叩いた方も多いでしょう。バイエルン放送交響楽団との演奏。録音は73年〜74年。

スラヴ舞曲集のレコードではセルのそれと同じくらいファンが多いレコードと思いますが、セル盤に比べて、こちらはクーベリックの円熟期であると同時にアナログ録音の円熟期というのが聴きどころかと。エソテリックのページ

シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫ イタリア弦楽四重奏団



シューベルト:弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫ イタリア弦楽四重奏団
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イタリア四重奏団というとPhilipsかと思いきや、これはDECCAでした。録音は1976年と1979年。「死と乙女」「ロザムンデ」のカップリング。この2曲のカップリングはLP時代にはなくCD時代になってから、だそうです。エソテリックのページ

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