また〈タワレコ限定SACD〉、ベームのR.シュトラウス:管弦楽曲集、シュナイダーハン弾き振りのモーツァルト全集

タワーレコードからまたまた限定SACDの発売です。ドイツ・グラモフォン原盤の世界初SACD化。

カール・ベームの『R.シュトラウス:管弦楽曲集』(2枚組)とシュナイダーハンの弾き振りによる『モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集』(2枚組)。

これはユニバーサルと協力する〈ヴィンテージSACDコレクション〉の第5弾。発売は5月17日です。

どちらも独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてDSD化、SACD層用に使用。

ベームのR.シュトラウス:管弦楽作品 DGステレオ録音を2枚に集成


Tower Records ▶R.シュトラウス: 管弦楽曲集(ツァラトゥストラはかく語りき, 祝典前奏曲, ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら, ドン・ファン, 英雄の生涯, 他)

2枚組で、「英雄の生涯」以外が初SACD化。ベルリン・フィル(1958年、1963年)、ウィーン・フィル(1976年)を振って録音。収録曲は以下のとおり。

DISC1
1. 交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》
2. 祝典前奏曲
3. 交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》
4. 楽劇《サロメ》7つのヴェールの踊り

DISC2
5. 交響詩《ドン・ファン》
6. 楽劇《ばらの騎士》第3幕のワルツ
7. 交響詩《英雄の生涯》

ゲルハルト・ヘッツェル(ヴァイオリン・ソロ)(7)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-6)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(7)

生粋のウィーンの名手が弾き振りしたモーツァルト


Tower Records ▶モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲全集(全5曲), アダージョ K.261, ロンド K.269 & K.373

ウィーン出身、戦前にはウィーン・フィルのコンサートマスターもつとめたヴォルフガング・シュナイダーハンが、ベルリン・フィルを弾き振りしてのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集。2枚組。録音は67年イエス・キリスト教会。

DISC1
1. ヴァイオリン協奏曲 第1番 & 第2番
ほかにヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261、ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 K.269、ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373

DISC2
ヴァイオリン協奏曲 第3番 & 第4番 & 第5番 《トルコ風》

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