Pentatoneよりひさびさに4chSACD『プッチーニ:歌劇「西部の娘」』

PENTATONEからひさびさに、70年代の4chクラシックを復刻したSACDがリリースされます。

今回はプッチーニの歌劇「西部の娘」。ズービン・メータが指揮したグラモフォン録音です。今のところタワーレコドにもAmazonにもないので、PENTATONEのページでご確認ください。

このメータの『西部の娘』はグラモフォン盤でかつてSACDでも国内盤が出ておりました。一番最初にグラモフォンが国内盤SACDをリリースした頃です。「これからも沢山出るに違いない」と期待させた頃ですが、その後グラモフォンはぱったりSACDから撤退したのでした。今はユニバーサルからSACDが出ておりますが、あの頃とニュアンスがちょっと違います。

まあ、そんな話はともかく、グラモフォンからの『西部の娘』SACDはSACDラボ♪♪も幸運にも買っていてたまに聴いていたのですが(レビューしなくてすみません)、まさか4チャンネルで録音されていたとは知りませんでした。

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