モルゴーア・クァルテットの新作はEL&P、「悪の教典#9」を弦楽四重奏で


Tower Records ▶Tributelogy/モルゴーア・クァルテット
Amazon ▶Tributelogy/モルゴーア・クァルテット

プログレを弦楽四重奏で、それもオリジナルのアレンジをそのままに演奏することで有名なモルゴーア・クァルテットの新作CDが3月8日に発売です。今回もジャケットを見れば、どのプログレだとわかります。EL&Pです。

「トリロジー」はもちろん、なんと「悪の教典#9」をやりますねえ。さすがモルゴーア・クアルテットはマニアックに分かっております。そして「タルカス」もあります。

あと昨年のキース・エマーソンの葬儀で流れたキース・エマーソンの新曲「After All of This」も収録、キース・エマーソンに捧げる追悼盤になっています。

モルゴーア・クァルテットはSACDラボ♪♪もコンサートに一度行ったことがあります。プログレの原曲を知っている観客も多くて、それを弦楽四重奏でやり切ってしまうと、クラシック・コンサートでは珍しく、歓声が飛び出したものです。今回のアルバムも楽しみであります。

1 アフター・オール・オブ・ディス
2 タルカス (タルカス)
3 スティル...ユー・ターン・ミー・オン (恐怖の頭脳改革)
4 トリロジ- (トリロジー) 
5 ザ・シェリフ (トリロジー)
6 悪の教典#9 第1印象パ-ト1 (恐怖の頭脳改革)
7 悪の教典#9 第1印象パ-ト2 (恐怖の頭脳改革)
8 《悪の教典#9 第3印象》への間奏曲 〜《石をとれ》のインプロヴィゼーション
9 悪の教典#9 第3印象 (恐怖の頭脳改革)

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