シカゴの初期9作品が「4ch収録 Blu-ray Audioボックス」9枚組で発売
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Chicago Quadio Box (9 Blu-Ray Audio)/シカゴ

シカゴの70年代のアルバム9作品の4ch音源を収録したBlu-ray Audio ボックスが発売になります。

Rhinoからのリリースでファースト・アルバムから『シカゴX』までの9枚のスタジオアルバムを収録。ジャケットからして「4チャンネル!」であります(^-^)

発売は6月17日予定で、Blu-ray Audio9枚にしてはAmazonの予約価格はリーズナブルに思います。

音源は192/24 DTS-HD Master Audio

プレスリリースではBlu-ray Audioには「quadraphonic and stereo mixes in high resolution 192/24 DTS-HD Master Audio」が収録とのこと。2016年最新リマスターによるもの。
収録されるアルバムは以下のとおり。(参考までにオリジナルジャケットと邦題も付記しておきます)
 

『シカゴの軌跡』Chicago Transit Authority (1969)

『シカゴII (シカゴと23の誓い)』Chicago (1970)


『シカゴIII』Chicago III (1971)

『シカゴV』Chicago V (1972)


『シカゴVI(遥かなる亜米利加)』Chicago VI (1973)

『シカゴVII(市俄古への長い道)』Chicago VII (1974)


『シカゴVIII(未だ見ぬアメリカ)』Chicago VIII (1975)

『シカゴIX(偉大なる星条旗)』Chicago IX: Chicago’s Greatest Hits (1975)


『シカゴX(カリブの旋風)』Chicago X (1976)

ようやく『シカゴVII(市俄古への長い道)』が高音質で

4chがメインになっていることが嬉しいですね。
中でもこれまで高音質で出ることのなかった『シカゴVII(市俄古への長い道)』が含まれているのが嬉しいです。この2枚組アルバムはシカゴの最初期のアルバムしか好きではない人でもお気に入りの人が多いアルバムです。

なお4作目『シカゴ・アット・カーネギー・ホール』はやはりリストから外れています。音が少々問題だからでしょうか。でもそれだけに高音質化も期待したいアルバムだったのですけれど。日本独自企画の『ライヴ・イン・ジャパン』ともども、いつか高音質化を期待したいと思います。

B01EWGTEGS
Chicago Quadio Box (9 Blu-Ray Audio)/シカゴ
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