シュヴァルツコップ『リサイタル録音全集1952-1974』、CD7「二重唱曲集」もいいですね


シュワルツコップのCDボックス『リサイタル録音全集1952-1974』を、最初から聴いておりますが、いいですねえ。

CD6の「モーツァルト歌曲集」は、SACDでもハイレゾでも出ているアルバムですが、それでもCDも満足の音でした。

今日はCD7の『A Recital of Duets』を聴いているのですが、これがSACDラボ♪♪には掘り出し物的に、いいアルバムでした。

二重唱というとシュワルツコップの味が薄れるかと思いきや、彼女の魅力が満載でした。相手のゼーフリートも素晴らしいのでしょう。キビキビとした歌いぷりが素晴らしいです。音もモノナルながら十分。

CD7の『A Recital of Duets』は、モンテヴェルディと カリッシミ、それからドヴォルザーク「モラヴィア二重唱曲集」を収録。ピアノはジェラルド・ムーア。録音は1955年5月。

B014YN0MII
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