すこしづつ音楽、再生に向けての音楽

世界中からの援助の手が差し伸ばされています。上はピカソの絵。ネットでこの絵がアップされているのをみて、心休まったので、ここにも掲載しました。

先日、震災後はじめてiPodとヘッドフォンで音楽を聴きました。
普通のステレオはおろか、今まで耳を閉ざすのが不安でしたので、iPodも聴く気になれなかったのですが、昨日、聴きました。

聴いたのはスティーリー・ダンの初期の作品『Can't buy a thrill』『Katy lied』。あと『摩天楼』も少し。すごくポップな響き。外部環境は緊張が残りますが、心の中は躍りました。

まだまだ、状況は不確定ですが、復興と明日に向かって生きてまいりましょう。
音楽はきっと、糧になってくれると思います。

この先、自分のなかでステレオが聴ける状況になったら、最初に聴くディスクは、フルトヴェングラーのバイロイトの第九SACD『ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」』と決めております。再生に向けてこれに決めました。
<< 【エッセイ】ゲルギエフ&LSOのバービカン・センターを訪ねて | main | 【SACD】冨田勲『惑星(プラネッツ)』SACDでリリース。5月18日 >>

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...