ソニー、新AVアンプTA-DA5600ES、TA-DA3600ESはSACDにもバッチリ


ソニーも7.1ch AVアンプを発表。2モデル10月21日より発売します。
TA-DA5600ES (希望価格273,000円)
TA-DA3600ES (希望価格136,500円)
さすがソニーだけあって、新機種のウリは分かりやすいです

両機種とも、もちろんSACDマルチチャンネルに対応。
7.1chのアナログ入力、HDMI端子入力、どちらでもOK。
各機種には、SACDファンならおススメの機能を搭載しているのでそれを紹介します。
TA-DA5600ESなら、32bit DSD−DAC機能

このモデルのウリは、世界初「スピーカー再配置技術」です。
簡単に言えば、家具などできちんと設置できないスピーカーも、ファントム再生で最適位置にあるように、音源を生成してくれるというもの。
でもこれはブルーレイ映画でのウリ。
そもそも、SACDマルチチャンネルではこれは使用できるのか、できないのか、未確認。

それよりSACDラボ♪♪としては、32bit DSD−DAC機能 が魅力(^-^)

HDMIで、スーパーオーディオCDのDSD信号を直接受け取り、AVアンプ内で高精度なアルゴリズムにより32bit分解能のPCM信号に変換する技術です。
DSD信号のダイナミックレンジを余すところなく変換し、情報量の欠落がほとんどない高音質を実現します。

TA-DA3600ESなら、 “アドバンスト D.C.A.C.”

マルチチャンネル再生は、フロント、サラウンド、センター全てのチャンネルに同じスピーカーを用いて音圧と位相の両方の周波数特性を一致させておくことが理想的です。

とはいえ、なかなかフロントとリアを同じにはできない。
センターもしかり。
“アドバンストD.C.A.C.”は、フロントスピーカーと他のスピーカーの音響特性の測定結果の違 いから高精度な演算を行い、全てのスピーカーの位相周波数特性をフロントスピーカーに合わせます。

この結果、全てのスピーカーをフロントスピーカーと同一スピーカーで構築したかのような、マルチチャンネルオーディオの再生が可能になります。

マルチチャンネル派にはちょっと期待してしまう機能。下位機種でこの機能が入っていることがありがたいですね。
他にも沢山の機能があります。

ソニー プレスリリース
<< 今日発売のAmazon SACDタイトル、ユニバーサルSHM-SACDなど | main | SACDラボ♪♪的、SACDマルチチャンネル注目盤-オーディオアクセサリーより >>

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...